8月26日(金)〈大会1日目〉  13:00 - 17:00

日本行動計量学会 第33回大会 チュートリアルセミナー

オーガナイザー: 岡太彬訓(立教大学)山口和範(立教大学)

WEB MINING & e-INTELLIGENCE

Wolfgang Gaul
(University of Karlis 教授)

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8月27日(土) 〈大会2日目〉 8:50 - 12:00

A会場 8:50 - 9:50 一般セッション  社会(1)

座長: 前田忠彦(統計数理研究所)

  1. NPO活動におけるリーダーの果たす役割

    佐々木儀広・松村真宏(大阪大学)

  2. 能代市民対象合併意識調査と民意代表性

    若山大樹・三品 勉(秋田県立大学)

  3. 国民年金の保険料・給付通知に関する実験

    中嶋邦夫(株式会社 ニッセイ基礎研究所/東洋大学) 臼杵政治・北村智紀(株式会社 ニッセイ基礎研究所)

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A会場 10:00 - 12:00 特別セッション  新潟県中越大震災の中での判断・行動を振り返る

オーガナイザー: 中村和男(長岡技術科学大学)

  1. 余震活動の予測と判断

    伊藤秀美(気象研究所)

  2. 災害時の企業復旧におけるリスク判断

    渡辺研司・富田秋教(長岡技術科学大学)

  3. 新潟県中越大震災からの復旧・復興に向けた動き

    澤田雅浩・平井邦彦(長岡造形大学)

  4. 新潟県中越大震災による学校施設の避難所活用と学校教育への影響

    樋口 秀(長岡技術科学大学)

  5. 被災生活におけるニーズと支援 −中越地震「生活アンケート」の試み−

    松井克浩(新潟大学)

  6. 避難所の運営とサービス:食事の配給活動の場合

    中村和男(長岡技術科学大学) 関口善之(群馬リコー株式会社)

コメンテーター: 木下冨雄(財団法人 国際高等研究所フェロー)

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B会場  8:50 - 12:00 特別セッション  Enlightening Conversation

オーガナイザー: 大澤幸生(東京大学)

  1. 美術鑑賞における人の気づき獲得モデルとコミュニケーション効果についての考察

    丹生有紀(筑波大学)

  2. 選好類似性に着目したキャラクター選好モデルの研究

    小関尚紀(筑波大学) 大澤幸生(東京大学)

  3. 実践的チャンス発見手法による現場第一線情報からの情報活用

    高村将文・斎藤雄司(筑波大学)

  4. Data Crystallizationによる隠れたノードの探知

    前野義晴(筑波大学)

  5. 時系列情報からのシナリオ抽出を支援する手法について

    稲葉和久(イリノイ大学) 大澤幸生(東京大学)

  6. 質の高いシナリオ抽出の過程におけるシナリオ創発のメカニズムについて

    堀江健一(長瀬産業株式会社) 大澤幸生(東京大学)

  7. システム3要素(情報構造・プロセス・制御要因)による購買行動のモデル化

    久代紀之(筑波大学) 大澤幸生(東京大学)

  8. KeyGraphによる飲食店選択理由可視化

    村田伸五(筑波大学)

  9. 黒ノードを自由に指定できるキーグラフの提案

    伊藤貴一・妹尾紗恵・熊坂賢次(慶應義塾大学)

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C会場 8:50 - 9:50 一般セッション  認知・情報(1)

座長: 二宮理憙(青山学院大学)

  1. 飲酒運転を回避するための脳波を用いた飲酒状態の計量

    萩原 潤・渋川美紀・舩田眞里子・松島豊土・大久保豪俊(白鴎大学) 二宮理憙(青山学院大学)

  2. 脳波と応答時間を指標とする漢字学習の進捗状態の解析

    渋川美紀・舩田眞里子(白鴎大学) 二宮理憙(青山学院大学)

  3. 文字想起課題における事象関連電位の再現性に関する研究

    渋川美紀(白鴎大学) 舩田 忠(立教大学) 二宮理憙(青山学院大学)

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C会場 10:00 - 12:00 特別セッション  東アジア価値観調査

オーガナイザー: 吉野諒三(統計数理研究所/総合研究大学院大学)

  1. 東アジア価値観国際比較調査 −文化多様体解析(CULMAN)に基づく計量的文明論構築へ向けて−

    吉野諒三(統計数理研究所/総合研究大学院大学)

  2. 宗教的感情の国際比較(2)

    林 文(東洋英和女学院大学)

  3. 東アジアの人々の健康感と関連する要因

    山岡和枝(国立保健医療科学院) 吉野諒三(統計数理研究所/総合研究大学院大学)

  4. 中国人・日本人の国民性の特徴(III)−生活領域,人生観を中心に−

    鄭 躍軍・吉野諒三(総合地球環境学研究所/統計数理研究所)

  5. ソーシャルキャピタルとしての法意識・規範意識・契約観と信頼感の国際比較 −東アジア価値観国際比較調査データを用いた構造方程式モデリングによる解析−

    星野崇宏(東京大学) 吉野諒三(統計数理研究所/総合研究大学院大学)

  6. シンガポールは東アジアなのか? −価値観データからの検討−

    松本 渉(統計数理研究所/総合研究大学院大学)

  7. 東アジアの職業観 −自由回答における職業の尊敬と選好−

    三好 美浩(兵庫教育大学)

  8. 健康満足度に及ぼす人間関係における信頼感の影響 −2004年日本調査−

    角田弘子(三重大学) 吉野諒三(統計数理研究所/総合研究大学院大学)

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8月27日(土) 〈大会2日目〉 12:50 - 14:20

全体会場  基調講演1

第I部  講演

先端知能ロボット:人と相互作用するロボットにおける新たなチャレンジ

石黒 浩

(大阪大学) (株式会社 国際電気通信基礎技術研究所 ATR知能ロボティクス研究所客員室長)

第II部  質疑・応答

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8月27日(土) 〈大会2日目〉 14:30 - 18:40

A会場 14:30 - 16:30 特別セッション  計量的日本人研究 −「日本人の国民性調査 50年」

オーガナイザー: 坂元慶行(統計数理研究所)

  1. 日本人の国民性 50年の軌跡

    坂元慶行(統計数理研究所)

  2. 日本人の「考え方の道筋」は変化しているか

    林 文(東洋英和女学院大学)

  3. 交互作用項のあるコウホート・モデル(3)  − ベイズ型コウホートモデル(XIX) −

    中村 隆(統計数理研究所)

  4. 情報量規準を用いた非正規共分散構造モデルの選択問題  − 「日本人国民調査」データへの適用 −

    柳原宏和(筑波大学)

  5. 面接調査法との比較からみた郵送調査法の特徴について

    前田忠彦(統計数理研究所)

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A会場 16:40 - 18:40 特別セッション  入試と学力試験のデータ分析とその環境整備

オーガナイザー: 大津起夫(独立行政法人 大学入試センター) 吉村 宰(長崎大学)

  1. わが国には何故「学力データが存在しない」のか?

    倉元直樹・佐藤洋之・木村拓也(東北大学)

  2. 異なる入試区分間の学力の比較について

    菊地賢一(東邦大学)

  3. 大学入試センター試験既出問題を利用した英語学力の経年変化の検証

    吉村 宰(長崎大学) 荘島宏二郎(独立行政法人 大学入試センター)

  4. 日弁連法科大学院統一適性試験の分析と情報開示について

    柴山 直(新潟大学)

  5. 法科大学院適性試験の分析結果の活用について

    椎名久美子・杉澤武俊・櫻井捷海(独立行政法人 大学入試センター)

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B会場 14:30 - 16:30 特別セッション  評価グリッド法

オーガナイザー: 芳賀麻誉美(女子栄養大学)

  1. 評価グリッド法による市販洗口剤の評価構造の探索と特徴把握 −評価グリッド法からの仮説導出の試み−

    芳賀麻誉美(女子栄養大学)鈴木 幸一・一ノ瀬 昇(ライオン株式会社)

  2. 利用者ニーズ把握のための2つのラダーリング −評価グリッド法の実践的効果の最大化に向けて−

    丸山 玄(大成建設株式会社)

  3. 緑茶飲料のパーソナル・メリット分析(PMA)

    山川義介・○佐藤俊雄(株式会社 インタースコープ)

  4. グルーピング評価グリッド法の開発と応用可能性の検討 −映画コンテンツの評価構造の探索のために−

    芳賀麻誉美(女子栄養大学) 小野智弘(株式会社 KDDI研究所) 本村陽一(独立行政法人 産業技術総合研究所)

  5. Revisiting Kelly's Personal construct Theory and Reynold's & Gutman's Mean-End Chain Model --- Mediated by Hikle's Laddering Method ---

    松田紀之(筑波大学)

コメンテーター: 讃井純一郎(関東学院大学)

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B会場 16:40 - 18:40 特別セッション  好みの計量

オーガナイザー: 芳賀麻誉美(女子栄養大学)

  1. 営業日報のテキストマイニング −お客様視点での新たなビジネステーマ探索の試み−

    石原聖子(富士ゼロックス株式会社)

  2. Net調査における質問形式による回答差異に関する考察

    山川義介(株式会社 インタースコープ)

  3. 構造方程式モデリングによる市販洗口剤の評価構造分析

    芳賀麻誉美(女子栄養大学)

  4. TV広告の購買に対する短期効果の検証 −傾向スコアの応用−

    水野 誠・竹村滋芳(筑波大学) 星野崇宏(東京大学)

  5. ベイジアンネットによる映画コンテンツ推薦方式の検討

    小野智弘(株式会社 KDDI研究所) 本村陽一・麻生英樹(独立行政法人 産業技術総合研究所) 芳賀麻誉美(女子栄養大学)

コメンテーター: 小島隆矢(独立行政法人 建築研究所)

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C会場 14:30 - 16:30 一般セッション  数学・統計

座長: 柳井晴夫(独立行政法人 大学入試センター) 小笠原春彦(小樽商科大学)

  1. 正規性の検定の危険率のシミュレーション

    橋本貴充(独立行政法人 大学入試センター)

  2. Cullisによる矩形行列の行列式 −その計算法と数値列−

    柳井晴夫(独立行政法人 大学入試センター) 中神祥臣(日本女子大学)

  3. 効果成分の分離性を補足する比例交換性

    柴山忠雄(前所属・名古屋市工業研究所)

  4. Higher-order asymptotic standard error and asymptotic expansion in principal component analysis

    小笠原春彦(小樽商科大学)

  5. 階層的線形モデルにおけるレベル1パラメータの推定精度について

    磯村健介(東京工業大学) 星野崇宏(東京大学) 前川眞一(東京工業大学) 加藤健太郎(アイオワ大学) 渡部 洋(東京大学)

  6. SOMDSと数量化4類

    椎名乾平(早稲田大学) 浅川伸一(東京女子大)

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C会場 16:40 - 18:40 一般セッション  ベイズアプローチ

座長: 繁桝算男(東京大学) 前川眞一(東京工業大学)

  1. 潜在クラスモデルによる対比較データの分析

    大久保智哉・前川眞一(東京工業大学) 大下修和(千葉市役所)

  2. Gibbs Samplerを用いた選択的階層ベイズモデルの構築

    森 一将(東京大学)

  3. ベイズ推定法による大規模データ解析のための2段階潜在クラス分析

     宮崎 慧(東京大学) 田村 玄(株式会社 ビデオリサーチ) 繁桝算男(東京大学)

  4. SDTデータのベイズ的分析

    岡本安晴(日本女子大学)

  5. 被覆確率に依るBayes積分アルゴリズムの性能評価

    岸 清武

  6. 虚偽発見のためのベイジアン判別機(II)

    繁桝算男(東京大学) 松田いづみ(科学警察研究所)

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8月29日(日) 〈大会3日目〉 9:00 - 12:10

A会場 9:00 - 10:00 一般セッション  社会(2)

座長: 長谷川計二(関西学院大学)

  1. 社会的ジレンマ解決における市民的積極参加の位置

    長谷川計二(関西学院大学)

  2. 米国産牛肉輸入停止下における国産・輸入牛肉の消費者評価 −選択実験データの確率係数ロジット分析−

    合崎英男(独立行政法人 農業工学研究所) 澤田 学(帯広畜産大学) 佐藤和夫(酪農学園大学) 吉川肇子(慶応義塾大学)

  3. 現代日本女性にとっての学歴、就業、性別役割意識 −ログリニア・モデルによる分析−

    木村邦博(東北大学)

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A会場 10:10 - 12:10 特別セッション  Web上でのユーザモデリング

オーガナイザー: 本村陽一(独立行政法人 産業技術総合研究所)

  1. 情報フィルタリングの基礎理論とユーザプロファイリング技術

    土方嘉徳(大阪大学)

  2. ウェブアクセスログ解析による大域的ユーザ行動パターンの抽出

    大塚真吾・喜連川優(東京大学)

  3. 購買コミュニケーションにおける顧客の思考をいかに捉えるか

    庄司裕子(中央大学)

  4. パネル討論「Webユーザモデリング技術への期待」

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B会場 9:00 - 10:00 特別セッション  マーケティング(1) 新領域

オーガナイザー: 朝野熙彦(首都大学東京)

  1. Web上での模擬購入実験による耐久消費財の価格反応測定:〜考慮集合の個人差を考慮したデータ収集と解析〜

    本間大一(株式会社 インタースコープ) 池内健太(株式会社 インタースコープ・フロンティア総研)

  2. 広告表現の有効度に関する考察

    信時 裕・臼井智亜希・高石純子・橋口理文(株式会社 アンド・ディ)

  3. 新規輸血管理料申請へのマーケティングリサーチの応用

    田久浩志(中部学院大学) 半田 誠(慶應義塾大学)

  4. 公共マーケティングへのBCLモデルの適用

    朝野熙彦(首都大学東京)

指定討論: 鈴木督久(株式会社 日経リサーチ)

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B会場 10:10 - 12:10 特別セッション  マーケティング(2) 計量モデル

オーガナイザー: 朝野熙彦(首都大学東京)

  1. 評点の自己情報量に基づくユーザーセグメンテーションの検討

    田平博嗣(株式会社 ユー・アイズ・ノーバス) 峯 淳子(首都大学東京)

  2. 多次元尺度構成法による百貨店における優良顧客の購買意思決定要因の分析

    中山厚穂・鶴見裕之(立教大学)

  3. 企業と企業ロゴのイメージに関する研究

    河野康成(立教大学) 長谷川学・鈴木洋子・山下利之(首都大学東京)

指定討論: 水野 誠(筑波大学)

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C会場 9:00 - 10:00 一般セッション  テスト理論

座長: 岩崎 学(成蹊大学)

  1. 不完全データに基づく項目パラメータの推定

    吉田清隆・渡辺琢也・岩崎 学(成蹊大学)

  2. Principal Curve Equating

    荘島宏二郎・大津起夫(独立行政法人 大学入試センター)

  3. 母集団分布として混合正規分布を仮定した場合の能力値分布のパラメタ推定法

    光永悠彦・前川眞一(東京工業大学)

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C会場 10:10 - 12:10 一般セッション  FA・PCA

座長: 狩野 裕(大阪大学)

  1. 味覚評価データの非計量主成分分析

    谷 伊織・亀田 研・村上 隆(名古屋大学)

  2. 高次因子分析モデルと階層因子分析モデルについて

    松田淑美・狩野 裕(大阪大学)

  3. 因子分析におけるステップワイズ変数選択のためのウェブアプリケーション

    宮本友介(大阪大学)

  4. 主成分をベースにした項目選択と評価

    森 裕一(岡山理科大学) 笛田 薫・飯塚誠也(岡山大学)

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8月28日(日) 〈大会3日目〉 13:00 - 13:50

総会

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8月28日(日) 〈大会3日目〉 14:00 - 15:00

全体会場 基調講演2
Bayesian and Non-Bayesian Approaches in Econometrics and the Social Sciences (通訳あり)

Arnold Zellner
(University of Chicago)

司会: 繁桝算男(東京大学)

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8月28日(日) 〈大会3日目〉 15:10 - 16:10

全体会場 基調講演3
A Multivariate Bayesian Model of the Respondent-Generated Intervals Approach to Sample Surveys (通訳あり)

S.James Press
(Department of Statistics, University of California Riverside)

司会: 繁桝算男(東京大学)

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8月28日(日) 〈大会3日目〉 16:20 - 17:20

全体会場 特別講演
大震災を乗り越えるために

長島忠美
〔長岡市復興管理監(旧山古志村村長)〕

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8月29日(月) 〈大会4日目〉 9:00 - 12:10

A会場 9:00 - 10:00 一般セッション  調査・データ収集法

座長: 大隅 昇(統計数理研究所)

  1. サンプリング方法の違いが調査結果に及ぼす影響

    朝倉真粧美・櫻井 薫・染谷保幸(株式会社 ビデオリサーチ)

  2. 潜在クラスモデルを用いた共変量調整とインターネット調査の補正

    酒折文武(立教大学) 久慈勝男(株式会社 日本リサーチセンター) 山口和範(立教大学)

  3. 自記式調査における実査方式間の比較研究

    前田忠彦・大隅 昇(統計数理研究所) 中谷吉孝・上嶋幸則(株式会社 博報堂) 渡會 隆・簑原勝史・野田善治(株式会社 東京サーベイ・リサーチ)

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A会場 10:10 - 12:10 一般セッション  e-learning・e-testing

座長: 大森拓哉(多摩大学) 荘島宏二郎(独立行政法人 大学入試センター)

  1. eラーニングにおけるポインタによる提示効果

    安藤雅洋・植野真臣(長岡技術科学大学)

  2. テストレット形式問題のネットワーク型アダプティブテスト

    大森拓哉(多摩大学) 繁桝算男(東京大学)

  3. プログラミング演習支援のためのコンパイルエラー分析

    森本康彦(富士常葉大学) 飯島正也(東京学芸大学) 植野真臣(長岡技術科学大学) 横山節雄・宮寺庸造(東京学芸大学)

  4. eラーニングと筆記による学習法の事象関連電位を指標とした効果の比較

    大久保豪俊・渋川美紀・舩田眞里子・松島豊土・萩原 潤(白鴎大学) 二宮理憙(青山大学)

  5. 段階反応モデルと適応型テストの考え方を用いた未使用項目の困難度母数推定

    尾崎幸謙・豊田秀樹(早稲田大学)

  6. 携帯電話機を用いた複数クラス遠隔授業支援

    永森正仁(長岡技術科学大学) 植野真臣・安藤雅洋・ソンムァン ポクポン(長岡技術科学大学) 遠藤和己(パナソニックモバイルコミュニケーションズ株式会社) 永岡慶三(早稲田大学)

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B会場 9:00 - 10:00 一般セッション  データ解析ツール

座長: 本村陽一(独立行政法人 産業技術総合研究所)

  1. XMLによる電子コードブック管理とデータ処理

    斎藤大輔(北海道大学) 大津起夫(独立行政法人 大学入試センター) 中島 晃(北海道大学)

  2. Prologを用いた多重集計表の操作と作表

    大津起夫(独立行政法人 大学入試センター) 斎藤大輔・中島 晃(北海道大学)

  3. 行列演算ならびに総和記号演算のためのMathematicaパッケージの開発

    前川眞一(東京工業大学)

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B会場 10:10 - 12:10 一般セッション  マーケティング(3)

座長: 岡太彬訓(立教大学) 山口和範(立教大学)

  1. 技術/機能の潜在的ニーズを反映する消費者行動分析

    酢山明弘・村上知子・折原良平(株式会社 東芝)

  2. Stayerを考慮して構成したブランド変更行列の分析−単相2元非対称多次元尺度構成法を用いた分析−

    岡太彬訓(立教大学) 今泉 忠(多摩大学) 青島弘幸(株式会社 ビデオリサーチ)

  3. マッピングのための潜在構造モデルの提案

    小島早都子(東京大学) 田村 玄(株式会社 ビデオリサーチ) 繁桝算男(東京大学)

  4. 加工食品の価格感度分析−ケチャップ市場を例に−

    生田目崇(専修大学) 朝日弓未(東京理科大学) 杉山崇則(東京理科大学)

  5. 2つの潜在変数を用いたマーケット・セグメンテーションへの統計モデルの適用

    櫻井尚子(東京情報大学) 山口和範(立教大学)

  6. パーソナルコンピューターの消費者グループ間の差分分析

    村上知子・酢山明弘・折原良平(株式会社 東芝)

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C会場 9:00 - 10:00 一般セッション  工学・情報

座長: 今泉 忠(多摩大学)

  1. ヒューマン・エージェント間の相互作用によるパフォーマンス変化の分析

    菊池智子・中森義輝(北陸先端科学技術大学院大学)

  2. 多分岐型樹木構造接近法の性能の評価

    下川敏雄(山梨大学) 衛藤俊寿(株式会社 富士通大分ソフトウェア・ラボラトリ) 後藤昌司(医学統計研究会)

  3. 拡散スペクトル通信における統計的同期補足法

    江島伸興(大分大学)

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C会場 10:10 - 12:10 一般セッション  心理・教育

座長: 中畝菜穂子(新潟大学) 渡部 諭(青森大学)

  1. 医療情報学実習期間中の2学科の学習行動における類似性に関する定量的分析

    安田 晃・平野章二・阿部秀尚・中國秀章・花田英輔・津本周作(島根大学)

  2. 学生の就業意識に関する構造分析

    田畑智章・太田さつき(東京富士大学) 生田目崇(専修大学)

  3. 大学生の非行のメカニズム −SEMを用いて−

    森 丈治・宮本友介(大阪大学)

  4. 小・中学生の読書活動に関する調査分析

    松宮 功(京都府乙訓教育局) 小代禎彦(筑波大学)

  5. ファセット・アプローチによる世界のイメージ構造

    木村通治(埼玉短期大学)

  6. 人間の時系列情報処理特性の分析

    渡部 諭(青森大学)

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8月29日(月) 〈大会4日目〉 13:00 - 15:00

全体会場 シンポジウム
因果は本当に証明できるのか?

司会: 椿 広計(筑波大学)

  1. 因果と確率の連関をめぐる考察

    一ノ瀬正樹(東京大学)

  2. 調査データからの因果同定

    繁桝算男(東京大学)

  3. 確率ネットワークのアプローチによる因果

    植野真臣(長岡技術科学大学)

  4. SEMにおける因果同定の問題

    狩野 裕(大阪大学)

指定討論: 椿 広計(筑波大学)

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8月29日(月) 〈大会4日目〉 15:10 - 18:20

A会場 15:10 - 16:40 特別セッション  eラーニングにおけるデータ・マイニング

オーガナイザー: 植野真臣(長岡技術科学大学)

  1. e-Learningと協調学習、そしてe-Pedagogy−協調学習における対話管理機構の開発−

    (特別講演)岡本敏雄(電気通信大学)

  2. 電子掲示板上での学習者の活動を把握する指標の検討

    松河秀哉(大阪大学)

  3. 電子会議室の議論内容とプロセスを可視化するソフトウェアの開発

    望月俊男(神戸大学) 加藤 浩(メディア教育開発センター) 藤谷 哲(目白大学) 久松慎一(慶應義塾大学) 八重樫文(福山大学) 中原 淳(東京大学)

  4. eラーニングにおける学習所用時間分析によるデータマイニング

    永岡慶三(早稲田大学) 植野真臣(長岡技術科学大学)

  5. データ・マイニングに基づく知的エージェント・システム

    植野真臣(長岡技術科学大学)

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A会場 16:50 - 18:20 特別セッション  eテスティング

オーガナイザー: 永岡慶三(早稲田大学)

  1. 段階反応モデルに基づく汎用的適応型テストシステムの開発

    菊地賢一(東邦大学)

  2. 標準規格に準拠したオンラインテスティングシステムの開発

    仲林 清(NTTレゾナント株式会社/早稲田大学) 中村明仁(NTTレゾナント株式会社) 吉岡俊正(東京女子医科大学) 相良貴子・加賀田俊(NTTレゾナント株式会社) 永岡慶三(早稲田大学)

  3. 協調型eテスティング構成支援システムCeCs

    ソンムァン ポクポン・植野真臣(長岡技術科学大学)

指定討論: 村木英治(東北大学)

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B会場 15:10 - 16:40 特別セッション  テキストマイニング −最新技術動向と応用事例−

オーガナイザー: 石岡恒憲(独立行政法人 大学入試センター)

  1. Key semanticsマイニング、動的トピック分析によるKnowledge Organization−テキストマイニング技術の動向−

    森永 聡(日本電気株式会社)

  2. 関連性理論に基づく文章内容の自動図解化

    石塚隆男(亜細亜大学)

  3. アカデミックライティングへの Jess 導入の試み

    井上達紀・佐渡島紗織(早稲田大学)

  4. 文科系学生が作成した投稿文の統計的な分析とその結果を活用した学習事例

    生田和重(徳島文理大学) 石岡恒憲(独立行政法人 大学入試センター)

指定討論: 大隅 昇(統計数理研究所)

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B会場 16:50 - 18:20 一般セッション  テキストマイニング

座長: 竹内晴彦(独立行政法人 産業技術総合研究所)

  1. 確率比による仏典の漢訳者推定

    後藤義乗(広島真宗学寮)

  2. 言葉の理解度に基づくウェブページの指標化

    竹内晴彦(独立行政法人 産業技術総合研究所)

  3. 個人間情報共有システムを用いた情報推薦行動に関する一考察

    高橋亮太(長岡技術科学大学) 亀井剛次(NTTコミュニケーションズ株式会社) 湯川高志(長岡技術科学大学) 佐藤哲司(日本電信電話株式会社 NTTコミュニケーション科学基礎研究所)

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C会場 15:10 - 16:40 一般セッション  数量化・MDS

座長: 足立浩平(大阪大学) 宿久 洋(鹿児島大学)

  1. エントロピーを用いた親近度行列の再構成法(Rescaling a Provimity Matrix Using Information Entropy)

    横山 暁(慶應義塾大学) 岡太彬訓(立教大学)

  2. ペナルティつき数量化法とクロスバリデーション

    足立浩平(大阪大学)

  3. A maximum likelihood method for asymmetric MDS(2)

    佐部利真吾・千野直仁(愛知学院大学)

  4. 可変分類法の非対称データへの適用及びその分類結果の評価

    竹内光悦(実践女子大学) 宿久 洋(鹿児島大学)

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C会場 16:50 - 17:50 一般セッション  認知・情報(2)

座長: 小木 元(独立行政法人 産業技術総合研究所)

  1. セラピストの感性を反映するアロマ提案モデルの構築

    大西 厳(長岡技術科学大学) 伯野大輔(徳山高専・専攻科)

  2. みほ(合資会社 ビィメロウ) 堀木れい子(カラーワークス)

    松島 基・大沼三三恵(株式会社 フェスタ)

  3. 鉄道駅ユーザビリティ指標構成の試み

    小木 元(独立行政法人 産業技術総合研究所)

  4. 時間の概念を取り入れたリスク評価モデルの提案

    正岡和貴(長岡技術科学大学)

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